Nexus6の本体を安く手に入れる方法と毎月の出費を比較検討

スポンサーリンク


 家計を大きく圧迫するスマートフォンの月額使用料。
 食料品や消費税もどんどん上がる中、これはもう節約に踏み切るしかない。と言う事で、安くなるのか?実際に検証してみた。

 Nexus6の正規販売は、現時点では「GooglePlay」と「Y!mobile」(ワイモバイル)の2つしかない。

 GooglePlayではもちろん正規料金だが、完全SIMフリー製品で、格安SIMなどを使えば毎月の維持費も抑えられる。
 しかし、機種を新規購入する形になるので、最初に一括での機種代金が75000円程度必要になって来る。

 その機種代金を分割で支払う形にして、尚且つNexus6が「実質0円」で仕えると言うのが、Y!mobile(ワイモバイル)のプランだ。
 しかし、2年縛りはあるし、その2年間は最低、ワイモバイルの契約回線を使う事になるので、なんだかんだ言って毎月6000円は維持費が掛かる。

 なお、Nexus6本体が中古や白ロムと言った物でも良い場合には、下記のAmazonなどでも手に入れることはできるが、故障した際の保証は限られているか、保証なしと言う事になるので、その辺りは懸念が残る。

 
 AmazonのNexus6

比較検討してみた

 と言う事で、Nexus6の本体を一括購入して、格安SIMにて2年間使用する方法と、Y!mobile(ワイモバイル)にてNexus6を2年間使用するのとでは、どちらのランニングコストが安いのか、調べてみた。
 下記はいずれも、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用する、いわゆる「乗換(のりかえ)」を前提にご紹介する。

(1)Nexus6の本体を一括購入して、格安SIMにて2年間使用

 Nexus6(32GB)が、一括購入で75170円
 楽天モバイルの通話SIM(3.1GB)の場合、月額1728円
 2年間使用の合計支払額=116642円(税込)



(2)Y!mobile(ワイモバイル)にてNexus6を2年間使用

 Y!mobile
 分割支払金(24回払い)で毎月3132円(合計75168円)
 スマホプランS(1GB)月額3218-割引756円
 合計、月額5594円
 ※MNPキャッシュバック10000円有(キャンペーン期間に注意)
 2年間使用の合計支払額=134256円-10000円=124256円(税込)

 まぁ、一概に比較はできないが、上記のような感じになる。
 比較上の注意点としては、(1)の楽天モバイルの音声SIMは、データ容量が3.1G使えるが、(2)のワイモバイルだと1GBなので、データ通信のヘビーユーザーには向かない。
 しかし、(2)ワイモバイルは無料の音声通話が、月300回まで1回10分間の国内通話が相手が固定電話でも無料と言う特典がある。(1)の楽天モバイルはその都度音声通話量が発生する。
 ただ、通話料は楽天電話のアプリを使用すれば「半額」になるので、負担も軽くなる。

 以上の事を考えると、電話の音声通話を余りしない方は(1)がお得で、電話もするよと言う方は(2)がお得か?



ではiPhone6の場合は?

 以上、ネクサス6で調べていたら、iPhoneも安く運用できるのでは?と気になってしまったので、次のページでは、iPhone6の場合は比較検討してみた。

 →iPhone6の場合はMVNOが安いのか?

 ※消費税は8%で計算されています。
 ※契約加入料や故障サービスオプション料金などは計算に含まれていません。

スポンサーリンク

関連記事


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ スマートフォンへ
ページ上部へ戻る